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シックガードはフロンティア株式会社の登録商標です。
シックガードとは?
シックハウス症候群をガード!
シックガードは、借り主様に安心なお部屋をご提供できます。お部屋にマイナスイオンを発生させ、酸化チタンの光触媒作用+リン酸チタニアのエアー触媒加工により壁の汚れを分解します。消臭・抗菌効果を発揮しながら、シックハウス症候群の主な原因であるホルムアルデヒドなどを分解し、借り主様をシックハウス症候群からガードします。
![[図] マイナスイオン・光触媒・リン酸チタニア(エアー触媒) → (分解) シックハウス症候群](../../images/service/img_service_guide_gard03.png)
シックハウス症候群
シックハウス症候群は家屋の建材などから発生する有害物質が原因とされる、 慢性的な頭痛や呼吸器疾患などが起こる化学物質過敏症のことです。
光触媒
光触媒作用は植物の「光合成」に似ています。植物の光合成は葉緑素を触媒にして、二酸化炭素と水から酸素が発生しますが、光触媒作用は 酸化チタンを触媒 にして、光が当たると水と酸素から強い酸化分解力をもつ「水酸基ラジカル 」を作り出し、これにより細菌などを分解します。
マイナスイオン
イオンとはプラスかマイナスどちらかの電子を持った原子のことで、電子が少ない原子をプラスイオン、 電子が多い原子をマイナスイオン と呼んでいます。「マイナスイオン」は病気の元「活性酸素」を除去し、心身を快適にすると言われています。滝の落ちるそば、噴水の前など、「気持ちがいい」と感じる場所にはマイナスイオンがいっぱい。また人混みや閉めきった場所などはプラスイオンが多いと言われています。マイナスイオンは 健康維持と深いつながり を持っています。
リン酸チタニア(エアー触媒)
根本的に光触媒の作用とは異なる物です。光(紫外線)が当たって活性化する光触媒に対して、新触媒は光に関係なく活性を繰り返す全く新しい触媒です。押入や納戸の中等、紫外線の当たらない場所でも空気はありますので有害物質を分解してくれるのです。 これが世界初の所以です。そのことにより、用途は無限大で、人類・社会に大きく貢 献できる次世代の新触媒です。
シックガードの7つの特長
消臭・分解効果- ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物等のシックハウスの原因物質や、硫化水素、アセドアルデヒド等を分解し、室内の空気汚染を防止し、消臭を実現します。ペット可賃貸・マンションなどが増えている中、ペット臭で困っている方などには最適です!
抗菌・防カビ効果- 有害菌のバクテリアに対して高い効果を発揮し、高い抗菌効果と防カビ効果を実現します。
防汚効果- 皮膜硬度の高いコーティングにより、汚れを寄せ付けません。
暗室内でも中の酸素と効果を発揮- 他の光触媒物質とは異なり、光(紫外線)がない暗室内でも、空気反応して効果を発揮します。またマイナスイオンも発生させる効果があります。
安全性と環境への優しさ- 完全無機剤で毒性がなく、使用中・廃棄時ともに無害で環境に優しい製品です。
高い持続性と耐熱性、耐クリーニング性- 触媒固定で有機バインダーを使用しないため、劣化が生じにくく高い持続性を発揮します。
安全性- 白化・変色・腐敗を起こさず、溶液の経時劣化もなく、保持期間が長く、効果が持続します。
シックハウス症候群の恐さ
シックハウス症候群にかかりやすい人
化学物質に過敏な人、アレルギー体質の人、花粉症の人、虚弱体質な人、抵抗力の弱い幼児やお年寄りの方。
発症状況
室内に放出される化学物質を、1度に多量に受けたり、また微量な濃度でも 長期間かけて体内に蓄積することにより、その蓄積量が自分の絶えれる容量 範囲を越えた時など、突然発症します。
入居直後や2~5年後に発症する人、入居6ケ月から1年くらいが最も発症率が高いです。
アレルギーとの違い
アレルギーは主に免疫系に異常がでるのに対し、化学物質過敏症は神経系に直接作用する事である。
神経を通して脳内に流れる為、子供の非行、家庭内暴力など脳の機能を低下させる事につながっている。
また発ガン性の危険もあり、アメリカの環境保護庁の調査結果によると室内空気汚染物質が原因で年間3500人がガンで死亡したと報告している。
安心マーク
施工済みのお部屋には下記のシールが貼られます。


